2007年12月03日

最近の建築業界。

こんにちは、三流信金マンです。久しぶりの更新となりました。

今まで週一回は更新しようと頑張ってたのですが、風邪をひいてしまったり気分が乗らなかったりで更新できませんでした。これからは気が向いた時だけ更新していこうと思います(w
だから一ヶ月に一回になったり一年になったり…、とまではいかないと思いますが更新頻度は私自身どうなるかわからないので、皆様も気が向いた時だけ見に来て下さい♪

さて、今回は建築業界に関する話題です。
最近よく色々なところで建築基準法の改正に伴い建築確認の許可が遅れていることが取り上げられてますよね。お客さんのところでもよく話題になるネタだと思います。

建築確認の許可が遅れることは売上や収益はもちろん、資金繰りにも影響が出ます。実際、最近は建築業界の倒産が増えてますし、決して良い風向きでないことは断言できます。

ウチの金庫においても急に建設業界の手形割引の審査がシビアになっており、さらに追い撃ちをかけるかのように10月からは保証協会の責任共有制度が開始したため保証付き融資で逃げることも困難な状況です。だから建築業界の取引先から『追加融資してくれ』と言われないよう願う日々を送っておりました(w

しかし、最近嬉しいことに神風が吹いてくれました!
それは、セーフティネット保証制度(中小企業信用保険法第2条第4項)の5号認定の不況業種に建設業界等が特定指定業種として追加されたからです。これによって、認定さえ取得できれば保証協会の保証が責任共有無し(つまり100%保証)で申込できるようなります。

これは我々保全第一主義信金に勤める信金マンにとって追い風です。特に今月は12月という節目の月であり、厳しい目標も課せられていることから、何としてでもお客さんに認定を取ってもらって保証協会に申込してもらいたいところ。

ただボーっとしていると、他行に先に提案されて持ってかれてしまいそうなので、今月は月初から慌しくなりそうな予感がしております。
できれば今日のブログは『ライバル金融機関には見て欲しくない』と思う三流信金マンなのでありました(w
posted by ケセラセラ at 22:13| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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