2007年08月05日

チンギス・ハン 最終回。

久々の日経新聞ネタですが、朝刊で連載していた堺屋太一先生著の『世界を創った男 チンギス・ハン』が本日で終了しました。

アイルケ(愛の流刑地)の時と違ってブログでは紹介しておりませんでしたが、一応毎朝欠かさず読んでおりました。毎日読んでいたので終了すると何か寂しいものがありますね。(アイルケの時程ではないですけどね)

内容は、史実を勉強する意味では中国の歴史に詳しくない私にとって新鮮で面白かったのですが、でもそれもジャムカを倒すところぐらいまで。最後の方はダラダラと史実に基づいたことを書き記していただけのような感じがしました。

それと、登場人物のキャラクター設定がどうもイマイチだったんですよね〜。例えば、ハッサンとかいう商人の親方の言葉使いがなぜが関西弁だったところとか。作者はその方が商人らしいと思ったのかもしれませんが「中国の話やのに関西弁って・・・」という何か違和感みたいなのを感じました(w

月曜からは『望郷の道』という「バナナキャラメル」などで近代日本製菓史に足跡を残した新高製菓の創業者、森平太郎をモデルにした小説が始まるようですが、今のところ読もうかなって気持ちにはなっておりません。

7月は私の履歴書が『長島茂男』でもあって、朝から日経新聞を読むのに時間を割く必要があったのですが、今の人のは読んでないので、月曜からは裏1面で読むところが無くなってしまい少し寂しい感じがします。

ただ、夕刊連載の『地の日、天の海』は日本の戦国時代を背景にしていることもあって、内容的に読みやすく、変な言葉使いをするキャラクターも出てこないのでこれからも読み続けようと思います。

なんだかんだと申し上げましたが、日経新聞を購読しているのに、経済面の内容よりも裏1面の内容のことを批評してばっかりですよね。金融機関に働く人間やのに・・・(w

これからも三流信金マンは日経新聞の裏1面を応援します!
posted by ケセラセラ at 23:32| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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