2006年09月17日

大塚家具にて。

先週のことですが、大塚家具にてテレビボードを購入しました。

よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、大塚家具って結構いい値段するんですよね。
ですから『三流信金マンやのに偉そうに大塚家具なんかで家具買いやがって〜』って思うかもしれませんが、未だにブラウン管テレビの我が家は、大塚家具で在庫処分品だったブラウン管用のテレビボードを購入したので、結構安上がりで済んだってわけです。
ねっ、やっぱり三流でしょ?(w

まぁ、そんな三流自慢をするために、今日のブログを書いているのではなくて、一流の大塚家具に見習いたい出来事があったので、ちょこっと紹介しておきます。

大塚家具に行ったことがある方はよくご存知かと思いますが、私は初めて行ったので驚いたのですが、大塚家具はお客さん1組につき担当者が1人つくという体制を取っているようです。

なんかモデルルームを見に来たかのような対応(従業員のレベルの高さはそれ以上)でして、私なんてスウェットをはいて行ったものですから、少し場違いでありました(w

で、まず始めにテーブルに付いて色々な(どんな家具を見に来たのかとか)話をして、それから家具をゆっくり見て回ったのですが、対応がすごく自然な感じで好感が持てました。うまく言葉で言い表せないのですが『買わそう』という対応ではなく『満足のいく品を見つけるのをお手伝いしましょう』という対応に感じられたわけです。

まぁ、私も営業マンなので、これをお客さんに感じさせるのって結構難しいですよね。営業マンなので成績は残さないといけない、でもそれをあからさまにしてしまうとお客さんは嫌がる。でも、買ってもらいたい…。
この微妙な心境で営業するわけですから、買うかどうかわからないお客さんを安心させるのって難しいと思います。

で、1つ印象に残った言葉は

『完璧な商品は見つからない、必ずどこかで妥協しないといけない』

という言葉。別に当たり前のことを言っているわけなんですけど、大塚家具を好きになりかけていた矢先に、そんなことを言われるとついグラッときちゃいました。これは使えますね。
ほんで、今まで4〜5軒家具屋を見て回り、候補のテレビボードは見つけていたにもかかわらず、冷やかし半分で訪れたはずの大塚家具で見つけた在庫処分品ブラウン管テレビ用テレビボードに即決めしたってわけです。(ブラウン管用やけど液晶になっても十分使える…、と思う)

でも、一流の大塚家具のホントの凄いところはこれからでして、購入した日の晩、テレビボードが届いた今日の晩と担当者からお礼と配送確認の電話をいただきました。
マニュアル通りとは言え、ホント行き届いた対応です。

家具の中身が一流かどうかなんて素人の私にはわかりません。
でも、値段を忘れさせるぐらい顧客を満足させることに関しては一流である大塚家具の営業スタンスを少しは見習わないといけないなぁと思う三流信金マンでありました。


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posted by ケセラセラ at 22:35| Comment(1) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 三佳 at 2012年10月13日 07:11
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