2006年08月14日

本の紹介E

ちょっと前に読んだ本を紹介します。

融資業績向上の原理(伊藤 雄彦 著)
 本書では、融資業績を伸ばすためには、どのような原理・原則があるのか?その原理・原則を実現するには、具体的にはどんなことをやったら良いのか?たとえばこれから、支店長・管理者・得意先係は、自分の行動をどのように改善すべきか?という問題を研究しております。(Amazon.co.jpより抜粋)

<ケセラセラの感想>
 『回ったら獲れる』ということを数値的に説明している内容の本です。私の個人的なモットーが『できるだけ回らずに獲得する』なので、読んでいて胸が痛くなるような内容でした(w
 どちらかと言えば、私のような兵隊が読むより、支店長や渉外課長といった管理職の方が読まれるのに適した内容の本かと思われます。
 私としては経験上『ただ回るだけでは獲れない』と思っているため、『回ったら獲れる』ということを実証しているだけのこの本の内容を真に受けることはありませんが、それでも『ある程度は回らないと獲れない』ということも頭では理解しているため『なるほどなぁ』と思える部分もこの本には書かれております。
 でも、体がなかなか理解してくれない私にとって、この本を読むと仕事のできない本部の口うるさいオッサンを思い出すので、もう2度と読みたいと思わない内容でもありました(w
 

posted by ケセラセラ at 23:49| Comment(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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