2010年02月14日

君子は義に喩り小人は利に喩る。

君子(くんし)は義(ぎ)に喩(さと)り、小人(しょうじん)は利(り)に喩(さと)る。と読みます。

これは論語にある有名な言葉です。

意味は・・・

君子(教養のある立派な人格者)はすべての物事を正しい道に合うかどうかを基準として考え、小人(三流の人物)はどうしたら利益を得られるかを基準として考えることである。

ということです。

最近、ウチの金庫では収益が伸び悩んでいることもあって、目先の数字にこだわり過ぎている傾向があります。(と私が感じているだけかもしれませんが・・・)

そのため、お客様に無理を言うこともしばしば・・・。

本来の地域金融機関としての役割を果たしているのか疑問を感じてしまうことがあります。

個々の営業担当者においても自分自身の成績さえ上がれば良いと考える者もいております。会社にとっては優秀な営業マンなのでしょうが、道義的には正しい人間と言えるのかどうか・・・。

私自身、まだまだ三流の身ですが、志は君子を目指して活動していきたいと思う今日この頃です。


posted by ケセラセラ at 20:24| Comment(7) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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