2007年09月24日

ストレス。

ちょっと前までは仕事の成績がイマイチだったり仕事がうまく進んでなかったりした時にストレスを感じることが多かったのですが、最近は仕事のことではなく自分の所属している店のことや担当している客のことでストレスを感じることが多くなりました。

今の店というのは何と言うか色々あり過ぎて簡単には説明しにくいのですが、一言でバッサリ言うと上司に恵まれていない。上司といっても全員ではなく店の主要な上位役席の方達のことです。一人ぐらいマトモな人がいてたら店の雰囲気も違うのでしょうが、上位役席全員がマトモじゃないため店の雰囲気もメチャクチャ。それが私にとって非常にストレスになっております。

そして、もう一つのストレスの原因である客のことですが、コレがまた非常に嫌なオッサンがいておりまして最近ヤカラ的なことをよく言われることから非常にストレスを感じております。

これらのストレスについてもっと詳しくブチまけて発散したいところですが、だいぶ文章が長くなりそうなんで別の機会にしときます。

それにしても休みの日にまで思い出してストレス感じるくらいなんですから相当重傷ですよね。休みの日にはあまり仕事のことを思い出さないのが私の取り柄だったのですが・・・。それだけ今までは良い支店・良い環境で働かせてもらってたのかもしれません。

今みたいな劣悪な環境で働くことも一つの試練なのでしょうが、でもやっぱりもっと前向きな仕事の悩みでストレスを感じながら仕事をしたいですね。今は何かそんな地点から程遠いところにいるような感じがする三流信金マンなのでありました。
posted by ケセラセラ at 15:30| Comment(2) | 三流の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

ありがとうの手紙。

ありがとうの手紙を書いたヤツはどこのどいつだぁ〜、アタシだよ!

・・・というわけで、私は社団法人全国信用金庫主催の「ありがとうの手紙」応募キャンペーンに応募しました。

で、先日その関係のハガキが社団法人全国信用金庫から届いていたため『もしや当選!?』かと思いきや、ただの『ご応募ありがとうございました』のお礼のハガキでした。

私がこの「ありがとうの手紙」キャンペーンに応募したのは、何を隠そう支店からの強制でありまして、お客さんからの応募が無かったものですから自分勝手で本部の言いなりの支店長の『書け』の指示でムリヤリ書かされたわけです。

どれだけの応募があったのかは知りませんが、実際のところその内どれだけの数が一般顧客の応募なのでしょうね。私みたいに半強制的に書かされた職員の応募も多数含まれているのではないでしょうか。『この金庫で働かせてくれてありがとう』と書かされている職員もいたりして(w
もしかしたら、信金を辞めた人からも応募があって『信金を辞めさせてくれてありがとう』なんていうのも混じっていたら面白いですね。まぁ日の目を見ることはないでしょうけど(w

でも、応募の結果発表の時に『応募者は何万何千人で当選者はこの方達です!』と言われても、全国で300近くの信用金庫があるんですから当選者が全員信金マンになっても不思議じゃありませんね。

まぁ、どんな結果であれ、手紙を書いた人は時間と労力を費やしたわけですから、当選した際には素直に『おめでとう』と言いたいですね。
posted by ケセラセラ at 18:12| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

外為業務の本。

皆さん、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
仕事好きの人の中には自己啓発に励んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん私も・・・。
とまぁそんな私自身のことはさて置いて今回は『本の紹介』です。

私はこのブログで融資のことばかり書くことが多いのですが、仕事上では金庫の役務収益に貢献する外為業務についても進んで推進しております。とは言っても、送金程度しか自信を持って勧誘できてませんけど(w

でも送金と言えどもバカにはできなくて、あの手数料収入は非常に魅力的です。

私の場合『外為送金はただの国内振込と同じようなもの』という感覚ですから推進することにも抵抗は無いのですが、L/C発行や輸出手形買取りとかの話になってくると頭がややこしくなってきますよね。ムズカシイ用語も色々出てきますし。

当庫では時々外為推進の勉強会を催してくれるのですが、その時に理解できてもいざ実践となるとなかなか簡単にはいきません。

やはり『経験がモノを言う』のでありまして、実務を何回も経験しないと覚えられないのは融資と同じだなぁと感じております。

まぁそんな三流信金マンなのですが、外為業務に携わるための本も何冊か持っているので1冊ご紹介しておきます。
私のような外為初心者の方には読み易い内容となっておりますので良かったらどうぞ♪



posted by ケセラセラ at 18:11| Comment(2) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

否決案件に対する周囲の感想。

前回、大口案件が否決になったことについてブログに書き込みましたが、周囲の方に話をしたところ色々な感想が聞かれました。

だいだいの方は『残念やったなぁ』とか『スパッと諦めて次見つけーや』という類の感想・意見でしたが、1人の先輩だけは真剣に考えて下さり『もっと抜本的に資金繰りを改善できるような内容の稟議にすべきやったのでは?』とアドバイスをいただきました。

今回の案件は『乗換しても返済額が減らない』というデメリットがありました。だから先方の資金繰り改善に至らず、今後の返済のハネをどのように吸収していくかという課題が残っておりました。

返済額が大きい理由は、メガバンクからビジネスローンを多数借りていたこと。そして大口案件と言っても所詮はサブバンクの乗換でありメインバンクの借入内容を抜本的に改善しないと同社の資金繰りは改善しないという問題がありました。

だから、その先輩は『サブバンクの乗換だけでなくメインバンクや他の乗換も含めて検討してみては?』と助言してきたわけです。

それを聞くまでの私は『当庫とメインバンクの2行体制で資金援助していったら良い』と考えており、『でも最悪、面倒見切られへん時はメインバンクに頼ってもらったら良い』という逃げの考えが少しありました。
でも、それはヒキョーな考えですよね。
正直、私は自分の成績と金庫の保全だけを考えた対応をしようしておりました。だから審査で否決になったのかもしれません。

メインバンクも含めて乗換を実行し、借入内容をスッキリさせ、返済額もCFの範囲内にできるだけ近づくようすることができれば、当庫1行体制でも資金繰り償還できるようになるかもしれません。
そしてその時は、保証協会が責任共有になっても資金繰り倒産の懸念がないわけだから、保証協会を利用することに審査部も抵抗を感じなくなるかもしれません。

『自分自身のお金を貸す』という気持ちで融資の受付をするのは基本的な心構えですが、それは自分自身の保全を第一に考えるのではなく『倒産しない先にお金を貸す』ということが一番大事なのであって、倒産しないように自分自身がお客さんを導いていくことも金融マンの仕事なのかなと思いました。

ちなみに、このアドバイスをしてくれた先輩はウチの金庫のトップセールスマンで、やはり一流と三流には大きな差があるなぁとヒシヒシと感じた次第なのでありました。
posted by ケセラセラ at 23:19| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

大口案件否決。

8月25日付けのブログ『責任共有制度』のところで保証協会の保証付きの大口案件を進めているという話をしましたが、本日審査部より否決回答をいただきました。

理由は箇条書きで色々ダラダラと書かれていたのですが、その中の1つに『責任共有制度』が始まることについて書かれておりました。

どーゆーことが書かれていたかと言うと、今回の企業は毎月の返済負担が大きい企業なので今後返済のハネ資金が必要となることは確実なのですが、現状の同社の企業内容(実質債務超過)だと当庫ではその対応ができない、なぜなら10月以降は保証協会の保証が100%じゃなくなるからだ〜!ってことです。

私も今回の企業についてはいろいろと欠点がある企業であったと思います。今後の資金繰りについても多少気になるところはありました。
でもそのような欠点がある企業だからこそ保全を確保して融資をするのではないのでしょうか。
欠点のない完璧な企業なら信用で貸せばいーじゃん。

信用金庫の取引先なんてほとんどが利益償還できない企業なのですから、保証協会の保証を引っ張って資金繰りするなんていうのは当たり前田のクラッカーだと思っておりました。
でも今回の一件で今後は保証協会の保証を取り付けたとしても、確実に融資できるとは言えない状況になったことを実感しました。

もちろん私も『保証付きなら何でもオッケー』という考えではないのですが、信用金庫クラスが取引する中小・零細企業のことを思うと、『こんなことで良いのかな〜』とふと疑問に思う三流信金マンなのでありました。
posted by ケセラセラ at 21:15| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

アルゴニズム行進。

今日はYouTubeの映像の紹介です。
テレビ番組『ピタゴラスイッチ』で評判のアルゴニズム行進がフィリピンのセブ島の刑務所で行われた時の映像らしいです。

『なんだコレは〜!?』って感じで、アルゴニズム行進を知っている人にとってはお楽しみいただける映像だと思いますよ〜♪




posted by ケセラセラ at 16:43| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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