2006年12月29日

仕事納め。

2006年の仕事もいよいよ今日で終わりということで皆様お疲れ様でございました!

私にとってこの1年は良いメンバーと仕事ができたことでとても充実した年となりました。まぁ、最後に大口案件をコカして悔しい思いはしましたけどね(苦笑)

私達の仕事のやり甲斐というのは、仕事の内容はもちろんですがお客さんや職員等の『人』との付き合いで左右される部分が多いですよね。
そういった意味で、今年は良い上司や良いお客さんに恵まれたおかげで、良い仕事をすることができたと思います。
私にとってこの1年の経験は必ず来年に活かされることでしょう。

三流信金マンなので仕事をバリバリするわけではなく、特に愛着があるわけでもないですが、来年も『人』との出会いを大切にし自分自身の人間形成に繋げていきたいなぁと思います。

来年は4日はお休みをいただくので5日が私の仕事始めとなります。このブログをご覧になってる人の中には4、5日どちらも休みをとって10連休にされる人もいらっしゃるのではないでしょうか。羨ましいぜ、コノヤロー!(w

まぁどちらにしても今年は29日に仕事納めということで金融関係に勤める人にとっては有り難い暦ですよね。年末に少しは家の用事とか手伝えますし。(『普段家の手伝いなんかせーへんくせに何を言うとるねん!』って声がどっかから聞こえてきそうですが…)

てなわけで、今年も色々あったわけですが来年も引き続き三流信金マンをよろしくお願いします。それでは皆さん良いお年を!


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posted by ケセラセラ at 18:27| Comment(2) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

年賀状作り。

昨日から年賀状を作り始め、やや寝不足気味の三流信金マンです。

毎年恒例の行事ですが、ホンットに面倒くさいですよね。
私はヨメに任せたりせず自分で一通り作るタイプなのですが、パソコンを使って作っているとうまくいかないことも多く、毎年ブツブツ文句言いながら作っております。

それと、毎年悩むのが誰を出して誰を出さないかの判断。

『この人出したらあの人も出さないとアカンかなぁ』

『このオッサンは今年一緒に仕事してへんけど出しとかなうるさいかなぁ』

『この人は1回出したけど、最近はそんなに親しい間柄でも無いし次は出さなくていいかなぁ』

『この人は同じ店やけど担当課が違うし出さなくていいかなぁ』

『この人は出したら逆にうっとうしがられるかなぁ』

といった感じであれこれ考えてしまうんですよね〜。
もらう方はたいして意識してないのでしょうから、こんなことで頭悩ます必要なんて無いのですけど(w
でも、私の性格上、考えないと気が済まないんです。

だから、いっその事こんな年賀状制度なんて無くなってくれたら、イチイチ考えなくて済むんですけどね。あ〜、めんどくさっ!


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posted by ケセラセラ at 00:32| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

社会保険料の負担軽減策。

皆さん、ボーナスはたくさん貰えましたか〜?新聞等で大企業の賞与の平均支給額が公表されておりましたが、あれを見るといつも信金マンっていうのは底辺の仕事だなぁと感じさせられるのは私だけでしょうか…。

まぁそんな暗くなるような話は置いといて、たまには人の役に立つお話でもしましょう。

賞与の支給を受ける際に『支給明細』なるものを皆様はキチンと見ていらっしゃるでしょうか?
まぁ大体の方が『手取りの額』だけ見て、あとは放ったらかしじゃないかなぁと思います。

明細には所得税やら社会保険料やらで色々と引かれる項目が書き記されておりますが、今回はこの社会保険料にご注目です。

社会保険料が賞与から高い料率でムシリ取られるようになったのは最近の話で、皆様も昔より引かれる金額が増えたなぁと感じておられることでしょう。(これを感じられない金銭感覚に疎い人はこの先のことを読まなくて結構かと思います)
そして私達の取引先である中小企業も同様で、社会保険料は会社と従業員が折半ですから、企業側の負担も大きくなっている状況であることがわかります。

でも、この賞与支給時に差し引かれる社会保険料を合法的に削減する方法があるのです。それは、賞与を賞与として支給するのではなく、給与に上乗せする形で支給するのです。

社会保険料というのは4・5・6月の給与で向こう一年間の毎月の給与から差し引かれる金額が確定します(定時改定という)。しかし賞与支給の際はそれとは別に賞与の額から料率を掛けて納める必要があります。

ですので、賞与を支払わず、その分を給与に上乗せしたら社会保険料の負担は賞与分だけ軽くなるってわけです。

でも、あまり給与に上乗せし過ぎると、随時改定(意味は自分で調べておくれ)の対象となり、翌月以降の社会保険料の負担が増加する危険が伴うため注意は必要です。

よって、半分は通常通り賞与として支給して、残りの半分は給与に上乗せするという形が落ち着くところになるでしょう。

最後に、この事をお客さんにアドバイスされる時は必ず税理士や社労士等の専門家に相談してから実行するよう一言添えておくべきです。あくまで、これは一つの知恵なのでお客さんにオススメするような言い方はしないようにしましょう。


※ この件が原因でお客さんとの間にトラブルが発生したとしても当方では一切責任を負いませんので悪しからず。説明は自己責任で行って下さい。


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posted by ケセラセラ at 19:17| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

マニュアル。

前回のブログでも少し触れましたが、春頃より私の行きつけとしているマクドナルドは未だにコーヒーに砂糖とミルクが必要かどうかを聞いてくる低能な店員が揃っております。

自慢にはならないのですが、ほぼ毎日休憩の時に利用しているため店員の顔もほとんど覚えておりまして、店員の方も恐らく私の顔のことは覚えているはずです。

それなのに、毎回毎回『砂糖とミルクはお一つずつでよろしいですか?』と聞いてくる店員の姿は『三流店員ですが何か?』という感じで威風堂々としております。

確かに悪いことをしているわけでは無いのでしょうが、マニュアル通りにやり過ぎるというのは時には相手の気分を害すこともありますよね。

私達、金融機関についても近年派遣社員を使うことが増え、都市銀行を中心に窓口の対応がマニュアル化されてきております。

接客から苦情処理までマニュアル通り対応することで一定の成果を挙げられるのは事実だと思いますが、お客さんに応じて臨機応変に対応したり咄嗟の時に機転を利かしたりするのはフェイストゥフェイスの商売をする上でもっと大事じゃないかなと思います。(マニュアル通りやるんやったら機械でいいっつーの)

と言うわけで、私の行きつけのマクドはキカイダーだけで運営されているような店なので、いっそのことセルフサービスにしてくれたら良いのになぁと思う今日この頃なのでした。

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posted by ケセラセラ at 21:52| Comment(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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