2005年12月30日

一年間お疲れ様でした。

今日でようやく我々金融機関も仕事納めとなりました。

この一年間いろいろありましたが私にとっては充実した一年でありました。まだまだ仕事は三流ですが、この一年間で学んだことは多く、能力は飛躍的に上昇したことでしょう。
また、金庫内外で人脈が大きく広がったことも私にとって大変有益なことであります。

来年はこの経験と人脈を活かし、更なる能力の向上と良質な取引先の獲得、良質な案件の取組を目指したいものです。

また、このブログに関しても引き続き更新していくつもりです。8月に始めた当初から日記感覚で更新してきました。その時その時の素直な気持ちを書き記してきたつもりです。

今まで日記を書いても長続きしなかった私が、ブログを始めてかれこれ4ヶ月が過ぎようとしております。これもひとえにこのブログをご覧になっている皆様方からのご支持を得られたからだと思います。最近、このブログを見ている皆様方とはどこか他人とは思えないような錯覚を感じてしまうこともあります。
皆様方のコメントに対して、この場を借りて厚く御礼を申し上げます

何年後かにこのブログを見た時にどのような気持ちになるのか想像すると今から楽しみです。

来年もいろいろな出来事が起こると思いますが、これからも面白おかしく書き記していきたいと思います。

では、皆さん、一年間お疲れ様でした! 良いお年を!(^0^)/

posted by ケセラセラ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ショック!!

今日、夕方に時間があったので昨年度に獲得した取引先の現在の取引内容を調べてみました。(暇なんですよ、皆さんゴメンね〜)

そしたら、証貸20百万から取引開始した先の融資が完済されていることがわかりました。これは私にとって大変ショックな出来事です。

私は今後10年、20年経っても取引が続くような企業の獲得を重視しているわけでして、1年も経たずに融資取引が無くなるというのは大変不名誉なことだと思っております。

100%取引が解消とならない先を獲得するのは不可能ですが、1年も経たない間に取引が解消となる先を獲得するというのは「自分の成績のために獲得した」と思われても仕方ありません。

後任の担当者には直ぐに詫びの電話を入れましたが、嫌な思いをさせたことは確実であり大変申し訳なく思っております。

今後、このようなことが無いよう気を付けていきたいと強く思った一日でした。
posted by ケセラセラ at 18:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

年末週。

電車の中で日経新聞を読んでいる若い女性に『萌え〜!』と感じてしまう三流信金マンです(w

また、一週間が始まりましたね〜。いつも週の始めっていうのは嫌なものです。しかも、今週は年末週であり普通ならドタバタと慌ただしくなる一週間だと思います。

しかし、普通ではないのが私たち新規開拓班の仕事でして、今週は新規開拓なんかしても相手にしてもらえるわけないので、店のお手伝いが中心となります。

今朝は不動産の取引に立ち会って来ました。立ち会いといっても書類を取引する銀行に持っていくぐらいのただの使いパシリですが。
その後も使いパシリは続き、法務局に行って不動産の謄本をあげたり、保証協会に書類の持ち込みをしたりと普段よりも活動した一日となりました(w

今日は一日使いパシリになりましたが、以前、マイカーローンを融資した社長の会社に無事融資を実行できたため気分は上々です。

マイカーローンの時は取組前日まで擦った揉んだしましたから、今回も何か起こるんじゃないかな〜と今日まで不安に思ってましたので、金額云々の問題ではなく一安心です。

とりあえず今年もあと4日ですが、無事に仕事を終え、気持ち良く新年を迎えたいものです。
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2005年12月24日

満員電車にて

つい先日の話ですが、久しぶりにラッシュ時間帯の地下鉄御堂筋線に乗りました。(知らない方のために…大阪の市営地下鉄。通勤の利用者がスゴく多いのだ)

今、朝と晩は「女性専用車両」なるものが出来ておりまして、私も危うく乗ってしまうところでした。

「こんなん知らんと乗ったらカッコ悪いやろうな〜」と思って駅で電車を待っていました。そして、電車が到着。そこでなんと!!


女性専用車両に乗ってる

野郎を発見!



もちろん満員電車。しかも、開いたドアの反対側のドア付近に立っておりまして、キョロキョロと顔を動かしておりました。恐らく、前の駅で駆け込み乗車したものの、そこは女性専用車両だったので次の駅で降りようとしたものの、反対側のドアが開いて戸惑っていたのだと私は勝手に推測しました。

しかし、そこは無情にも夕方のラッシュ時間帯の御堂筋線。
降りる人もいてるが、乗ってくる人はムチャクチャ多い。

彼には降りることは許されず、というか、人ごみを掻き分けて降りる勇気が無かったのでしょう、そのまま降りずに乗っておりました。

その次の駅も反対のドアが開いていましたが、その後の彼の消息について私は知りません。もし彼に会うことが許されるのなら、一言彼に申し上げたい。

『ブログのネタをご提供いただき、誠にありがとうございます』



posted by ケセラセラ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

風邪ひいた〜!

最悪です。こんな大事な時期に風邪をひいてしまいました。

最近の流行り病のようで、お腹からくる風邪のようです。(ウィルスが胃に入り込んでなるらしい)

今週は例の乗換案件で審査部との対決が控えていたり、なんやかんやと予定があるため、風邪になんか負けてたまるか〜!と気合を入れつつも、今日は体力温存のため店の中でデスクワークをして過ごす一日でした。

てゆーか、今週は我が家にとって第2児が出産するかどうかの瀬戸際であり、風邪なんかでダウンしてられるかっつーの。パパがんばるぞ〜!
posted by ケセラセラ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

『愛の流刑地』映画化!

先日のブログで紹介した『愛の流刑地』が映画化されることが決まりました。(来秋公開予定)

主人公の菊治役は『失楽園』の時と同じ役所広司さんらしい。ちょっとイメージとは違うが、演技派の役者さんであり期待できそう。

でも一番気になるのはヒロインの冬香役が誰になるのかっていうところ。てゆーか、それ以外あまり興味無し!って感じです(w

『失楽園』の時は黒木瞳さんで、かなり濃厚なラブシーンもあり視聴者を楽しませてくれたのは記憶に新しいことと思います。

さて、今度は一体誰になるのやら。

私個人のイメージとしては、冬香は日本の古き良き時代の女性っぽいイメージがあるので、小雪さんみたいなのが良いと思っておりますが、さすがにまだ脱がへんやろうね(w

とりあえず、映画化の記事については下記をご覧下さい。

http://www.nikkan-kyusyu.com/view/en_1134351374.htm

では来秋、映画館でお会いしましょう!
posted by ケセラセラ at 22:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

信金のボーナスってどうよ?

今日はボーナスの話です。

先週、待ちに待ったボーナスの支給がありました。第二子が今月出産予定の我が家にとって、ボーナスの金額の大小は死活問題であります。

結果はその我が家の期待を無惨にも裏切る結果でして、手取り金額は30万ちょっとでした。前年比減であります。(金庫と我が家の名誉のために具体的な金額は割愛いたします)

こんな私でも今年は昨年より成果残してるのになぁ、っていうのがホンネです。

30万ちょっとのボーナスを多いか少ないかは個々の価値観で異なると思いますが、世間一般の大企業のボーナスと比較すると明らかに少ない。このことは私の愛読書である『週間ポスト』や『週間現代』にて確認済みです。

それでもウチのお客さんっていうのは、ウチが(まがりなりにも?)金融機関でありますから、「ボーナスたくさん貰ってんのやろ?」と平然と言ってきます。

「そんなわけあるかい!ウチは世間一般の中小企業と同レベルじゃっ!」と偉そうなことを言いたいのですが、いつも謙虚に「大手銀行さんとは違うので、たくさん貰ってないですよ〜」なんてお答えしたりしております。

でも、他の信金はどうなんやろう?と気になったりもします。もしかしたら大手銀行並みに貰ってるリッチな信金もあったりして。

そんな信金があったらFA宣言して雇ってもらいですネ。でも三流はお断りって言われて、FA宣言してしまったからにはカッコ悪くて元の信金には戻れなくて、結局今より給料の低い会社に勤めることになるのがオチなんやろうね(w
posted by ケセラセラ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

愛の流刑地

今日も仕事外の話です。

金融機関に勤めている者にとって日経新聞は、ズラの人がズラを毎日かぶり続けるように毎日読み続けている一種の必須アイテムのようなものですよね。

最初に読む項目は人それぞれ違うかと思いますが、私はいつも渡辺淳一が書いてる小説『愛の流刑地』をまず読みます。

この小説、読んでる方はよくご存知かと思いますが、ちょっとしたエロ小説でして、朝からチ○ポに刺激を与える内容となっています。(最近はストーリーの展開上、そのような描写がご無沙汰になっておりますが)

で、読んでない方のために簡単にストーリーを話しますと・・・

@ 小説家の主人公(バツイチ)が人妻との恋に落ちる。

A 性行為を繰り返している内に、人妻が「首を絞められる」ことに快感を感じ始める。(けっこうアブノーマルなプレイ)

B 主人公が欲望を満たしてあげようと一生懸命に性行為をしている内に、誤って力を入れ過ぎて絞め殺してしまう。

C 現在、殺人の罪で訴訟中。

まぁ、簡単に書くとこんな感じですが、主人公の心境とかの描写が私にとってはウケる内容となっておりまして、毎朝欠かさず読むようになってしまいました。(ヨメも毎日読んでいる)

毎朝、頭の固くなるような新聞やニュースを見るのも良いと思いますが、ちょっと一息抜きるような小説を読むのも良いものですよ。

良かったらお試しあれ〜(w
posted by ケセラセラ at 14:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

マンション構造設計問題について物申す。

仕事の話題から外れてマンション構造設計問題について書き込みます。(話題にできるような仕事を最近していないとも言える)

最近、マンションの構造設計問題が大変マスコミを騒がしておりますが、他人事でないのが私の心境です。
と言うのも、三流信金マンのくせに来年夏頃完成する予定のマンションの契約を済ましているからであります。

ウチの購入予定のマンションは今話題のヅラ設計士とは無関係でありました。が、しかし、今回の一件については氷山の一角程度にしか思えないのがホンネです。

一応、構造計算をした設計事務所や検査機関の名称も確認しましたが、聞いたところで信用できるかどうかっていうのはわからない。

構造計画の検査っていうのは、以前は役所がしていたが阪神大震災以降、役所だけでは手が回らなくなったため民間に委託することになったと聞いています。

でも実際、その民間の検査機関で働く人間は役所からの天下りの人間が多数いるんだとか。

また、今後、設計士の資格を何年か毎の更新性にするとかで国会で話されているようですが、その更新の手続きをする機関っていうのも役所の系列の機関になるわけで、こちらも職員は役所からの天下りで補充されていくのが目に見えている。

結局、役所の天下りの人間同士でやり取りすることになり、本当にキチンと審査されているのかどうか一般の人間にはわからなくなるのが想像できる。

別に役所がいい加減だと断定できるわけではないですが、そんなに社会的責任を意識して仕事をしているとは思えないため、私みたいな一般ピープルにとってもわかりやすい公平なシステムを構築して欲しいものであります。

ちなみに私個人としては、ウチのマンションの施工会社が今まで取り扱った物件の全てについて、もう一度検査をやり直し、本当に過去に偽造が無かったのか確認していただきたいですネ。

でも、これをすることになったとしても施工会社が審査期間に金を積んで審査をちょろまかしたりして(w

結局、色々考えてもマンション購入者っていうのは弱者であるため、安全という保証を得られるかどうかは運命に身を委ねるしかできないんだなぁと感じた今日この頃でした。


posted by ケセラセラ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

さぶい・・・

関西は急に今日から寒くなりまして、とてもじゃないですが外出する気分になりません。

ましてや、新規開拓専門の仕事をしている私のような者は、訪問しても門前払いが当たり前であり身も心も寒くなってしまうのです。

それでも元気一杯に開拓活動しなければならないのですが、あいにく今日は、週間ポスト&週間現代を読む予定が入っており、訪問に時間を費やせられない状況です。(三流サラリーマンの憧れである三田村係長は最高です。by週間ポスト『バツイチ』)

それにしても、これから本格的に寒くなってきますので、皆様方もお体に十分気を付けて仕事に励んでください。

posted by ケセラセラ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

月末残高主義ってどうよ。

12月に入り朝晩の気温が冷え始めると伴に、私の見込みも冷え始めて来ている今日この頃です。

さて、我が新規開拓班は現在、私と上司の2人で支店に常駐して新規開拓をしているのですが、先月から支店の会議に参加させられる破目になりました。
支店に常駐しているので当然と言われればそれまでですが、如何せん仕事の内容が違い過ぎるため、数字をツメる会議に参加しても何のお役にも立てないのが現状であります。

で、月末前日の出来事。

支店長「おまえらこんな数字で月末占められると思ってんのか〜!あと1億追加で獲ってこ〜い!誰がどれだけ数字作ってくるんじゃ〜!」

A課長「30百万やります!」

B係長「10百万やります!」

支店長「アホー!少ないっ!」

B係長「スミマセン!20百万円やります!」

Cさん「私も20百万やります!」

    ・
    ・
    ・

といった感じで各担当者が月末までの2日間でやり遂げる数字を半ば強引に決めていきます。そして、会議が終わると割引集めのため四方八方へと散らばっていくのです。

その時、私等と言えば、会議の時間は暇を持て余し、月末週っていうのは新規訪問もあまり歓迎されないため、外に出てもやはり暇を持て余している状況です。

同じ支店内で同じ渉外の仕事をしている同士なのに「この温度差は何?」って感じで、恐らく店の渉外係の人達からは良いようには見られてないかと思います。
私等は何とか貢献したいと思っても、1日で新規先を取れるわけがないので何とも仕様が無く、そのためどうしても温度差が生じてしまいます。

けど、会議に出て痛感しましたが、ホントに店の渉外担当の人達は大変そうだと思います。

理不尽な成績のツメられ方をして、お願いセールスで融資の勧誘を行い、夕方暗くなっても店に戻ることができない。

正直、今の新規開拓専門の仕事から通常の渉外業務に戻されてもやっていく自身が無いと思ってしまいました。

これも、全ての原因は『月末残高主義』にあると思われます。

近年『平残』に重きを置くという風潮になってきているにもかかわらず、未だ『月末残高』にこだわっているウチの金庫は、いつまで経ってもお客さん、職員を大事にしない会社だな〜と思ってしまいます。

おっさんの中には、「金庫が職員にメシを食わしている」とか「金庫が金を貸してやっている」みたいな偉そうなことを言う輩もいてるが、「お客さんと職員」が金庫を支えているということを声を大にして言いたい。

だから、たかが月末の残高を増やすためだけに、お客さんに迷惑をかけたり職員の人格形成をおかしくしたりするのはいい加減に止めろっつーの。

以上、最近、見込みが少ないため仕事のグチが多い三流信金マンの戯言でした。

posted by ケセラセラ at 22:37| Comment(13) | TrackBack(0) | 三流の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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